秋田県政再起動

365日、秋田のために、全力で行動!

日本一女性が活躍する秋田に再起動!

女性活躍の第一歩は男性の意識改革です。男性だけで物事を決めていては、時代の変化に遅れて新たな価値観やイノベーションを生むことができません。

働き方・子育て、全てのシーンで日本一女性が活躍できる秋田県の実現で、誰もが輝く社会をめざします。日本一女性が活躍する秋田に再起動!

  • 隗より始めよ!「秋田県女性活躍10カ年戦略」の実施
    県庁における男女の構成は、男性8割・女性2割であり、男性の職場感が否めません。女性副知事の登用をはじめ、女性管理職の年3%アップ(10年で30%アップ)を実現し、将来の管理職・職員構成50%を目標に推進します。また、市町村・民間企業の女性活躍を強力に支援し、県全体の取り組みとして全面展開して参ります。私たちが目指す秋田は、男女がともに秋田の未来を決める社会を創ることです。

秋田の賃金アップ官民協働戦略で再起動!

「あきたの賃金統計」によると、秋田県は男性が労働者平均45.3歳で295,100円で東北5位、全国では46位、女性が43.7歳で224,000円で全国で43位と低位です。

こうした状況を官民挙げて打破し、若者定着・Aターン(※1)が進むよう人材育成、販路拡大及び研究開発・M&A等をパッケージで支援する次の戦略を提案します。

  • 県内企業売り上げ100億円企業誕生プロジェクト
    再生可能エネルギー産業など、若者が安心して定住できる、地元資本の売上100億円企業が10社以上となるよう、県が推進します。
  • 働く人の賃金の大幅アップを促す
    県内企業の経営体力を強化するために、中小零細企業向けの支援制度を整え、賃金の大幅アップを促します。

※1「Aターン」とは、秋田県へのUターン・Iターン・Jターンを秋田県へのオールターン(ALL Turn)と秋田(Akita)の”A”とをかけたの総称。

農林水産業を守り抜く
再生産可能な米価戦略で再起動!

県内農業は、米価が大幅に下がると、園芸との複合経営等も厳しくなります。

主食・飼料・加工米の生産および加工施設の充実、輸出拡大・販路拡大を実現することにより再生産可能な米価戦略を実施し、稲作をしっかり守ります。

また、林業(加工・植林等)・水産業(環境・漁港整備)の担い手を確保し、儲かる産業に推進します。

  • 再生産可能な米価戦略実現のためのブランドアップ戦略の実施
  • 農産加工対策の強力な推進
  • 農林水産業販路拡大支援戦略

23年連続がん死亡率ワースト1位からの脱却
世界最先端型消化器がんセンターの設立で再起動!

秋田県のがん死亡率は23年連続の全国ワーストワンとなっています。県民の命を守るため一刻も早く全国ワーストワンを返上し、健康で安心して生活ができるよう、医療特区などを活用し、人的・技術的資源を結集した世界最先端型消化器がんセンターの設立を推進します。

このセンターの実現をきっかけに、日本が世界に誇れる最先端医療機器メーカーの誘致を目指します。

  • 大腸や胃など消化器がんの先進治療を実施
  • 医療企業団地=「あきたヘルステックバレー」を設置

政治姿勢

行動するリーダー

~秋田の魅力拡大の先頭に立つ~

リーダーの第一の使命は県民の生命を守ること。早急に新型コロナに対して日本をリードする万全の対策を講じます。台風・地震・大雨・豪雪などの激甚化している自然災害に迅速に対応し、陣頭指揮を執ります。第二に県経済発展の為に企業誘致・農林水産物・伝統工芸品の販売促進・移住促進など秋田ブランドセールスの先頭に知事が立ちます。

対話するリーダー

徹底した「現場主義」と「対話」で〜

リーダーが持論を述べるだけの意見交換会ではなく、リーダー自身が県内25市町村に直接出向き、現場の声を聴き、現場の声を活かす県政を創ります。

法律や条例の規制緩和に務め、民間の発想が活かされる県庁として意識改革をすすめ、民間の働きやすい環境を整備するためにサポートし、県の活性化を図ります。

改革するリーダー

〜任期中に結果を出す〜

都道府県において知事は非常に大きな権限と裁量を持ち、多選により首長が磐石の地盤を築くと、さらに権力が肥大化します。ともすれば、県庁が硬直化し県民のための組織が、知事を守る組織になりかねません。

短中期の緊急課題は5年で、長期の未来を創る課題は10年と期限を決め、スピード感を持ち、結果を出すべきです。よって知事の任期は3期12年までとし、県財政がひっ迫する中、身を切る改革として、知事退職金(1期・約3,400万円)は辞退すべきです。

実現するリーダー

〜豊富な経験と人脈をフル稼働〜

停滞から躍進へ。

秋田が賑わいあふれる街へと変わるための近道は、リーダーの豊かな経験、発想、そして培った「人脈」が鍵です。秋田から国を動かし、秋田の山積する課題を解決するために、国政・省庁・民間企業などの、太いパイプを活かすことができる人が求められています。

令和版・大いなる秋田構想

01 コロナ対策

スピード重視の感染症対策と経済対策で新型コロナに打ち勝つ!

  • スピード重視の対応を市町村と連携し、「ワンチームあきた」でコロナ対策を一体的に行う
  • 新型コロナによる影響を受けた企業・個人・観光産業・飲食業等へのスピード重視の経済支援強化
  • いつでも、だれでもPCR検査が受けられる検査体制の強化
  • 医療・介護・福祉従事者への支援強化
  • 感染者や医療従事者、また、その家族等が不当な扱いを受けない、差別のないコロナ対策を推進

02 農林水産

力強い農林水産業の構築、持続可能な発展に全力!

  • 農林水産業の所得向上をめざす。生産資材及び流通・加工の改革。スマート農業を確立
  • 知事は、秋田ブランド販路拡大ために首都圏、海外輸出のトップセールスに全力
  • 担い手育成、農地の集積、集約、農地基盤整備を推進し、農協、農業法人・株式会社の経営安定の支援強化
  • 中山間地の農業、中小規模農家を支える取り組みの支援強化
  • 売れる農産物の品種改良、生産加工を推進

03 経済

新しく力強くワクワクする稼げる産業へ!

  • 県内企業の経営体力を強化するために、中小零細企業向けの支援制度を整え、賃金の大幅アップを促す
  • 特区制度等を活用した大胆な規制緩和や先端技術による新産業の創出と産業競争力強化
  • 年齢やキャリアにかかわらず、誰もが起業にチャレンジできる資金調達環境の整備
  • 本県への「本社機能移転」を推進するとともに、「テレワークオフィス」を充実させAターンをはじめとする「働く人」の移住も促進
  • 旧市町村中心市街地の再興を推進
  • 「eスポーツ」「サブカルチャー」を成長産業として推進

04 再生可能エネルギー

秋田の「大型洋上風力」を日本一の拠点に!

  • 環境に十分配慮し、大型洋上風力を再生可能エネルギーの日本最大拠点とすることで、新たな産業や雇用を創出し、秋田への人の往来や移住、活力の増大
  • 脱炭素化に向けた再生可能エネルギーの導入(水力発電所、バイオマス発電所、地熱発電所の設置等)や未利用エネルギーの利活用の推進

05 女性活躍 子育て

女性が住みやすく、働きやすい子育て環境日本一へ!

  • 官民連携による、女性が活躍できる職場環境の実現「働く女性支援課(仮称)」の設置
  • 働き方改革やテレワークの推進による仕事と子育ての両立
  • こども病院、病児保育、ひとり親家庭支援など、安心して子育てできる環境の整備
  • 国による不妊治療の保険適用までの間、県による不妊治療等への助成を拡充、「授かりたい人を応援する」環境づくりを推進
  • 夫婦共同で「子育て」ができる職場環境の推進

06 医療 介護・福祉

未病改善を推進し、健康寿命を延ばす!「健康寿命日本一あきた」へ!

  • 検診の質向上と受診率を飛躍的に向上させ、最新がん治療が受けられる「がん診療連携拠点病院」の支援を強化し、秋田県のがん死亡率23年ワースト1位を返上する施策を全面的に展開
  • 高齢者医療ニーズに応える、新たな病院機能「総合医療支援センター」の整備
  • 在宅医療の体制・訪問診療の整備、未病改善を推進する
  • 官民の病院間連携による病院経営の安定と医療水準の高度化支援
  • 高齢化社会を見据えた医師・看護師・保健師・助産師・介護職員の養成と職場環境改善

07 多様性

SDGsの推進!県民一人ひとりが主役の輝ける多様性のある秋田へ!

  • 「生涯学習」を推進し、スポーツや文化、芸術を育む環境づくり
  • 官民連携による障がい者雇用の推進と特別支援学校のさらなる就職率アップ
  • 障がいのある人と障がいのない人が共に学ぶ「インクルージョン教育」を確立

08 防災インフラ

インフラの整備とメンテナンス強化防災機能拡充・プロスポーツ成長産業化

  • 「災害や緊急事態に即応できる防災人材育成拠点「災害救助総合防災訓練センター(仮称)」と「超大型備蓄倉庫」を国と連携で整備
  • 治水・河川・道路・橋梁など県民の命を守る強靭な公共インフラへの投資
  • 高速交通体系の早期完成

09 人材育成

将来の秋田を担う「人材」への思い切った投資

  • 官民連携による県内大学進学率向上・海外留学支援・リカレント教育の充実
  • 「国際教養大学」をアジアの教育拠点とする「ボーディングスクール」事業を推進
  • 自分の未来を切り拓く高校でのキャリア教育の実践と私学振興

10 行政改革デジタル化

県民の要望に応える行政組織づくりで県民にサービスを提供

  • 知事自身が県内25市町村に直接出向き、県民とひざを突き合わせて意見交換し、政策に反映させた、知事と25市町村よる「ワンチームあきた」連携推進本部の設置
  • 企業誘致・農産物売り込み・移住の最前線に立つ「秋田東京事務所」の組織・機能の強化
  • 現場感覚・チャレンジ精神を県庁組織に取り入れ、県民・市町村に寄り添った県政運営を実現し、県庁の人材の能力をフルに引き出す
  • 女性副知事の登用、県庁はじめ行政機関で女性登用を積極的に推進
  • 民間企業・市町村が使えるデータ連携基盤の整備・強化
  • 産官学の連携によるデータの利活用と日本一のデータサイエンティスト教育の実現

地区別政策

全県各地にしっかり目を配った県政づくり!

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秋田市

  • 自衛隊新屋演習場の活用
    激甚化する豪雨災害の頻発や首都直下型地震など大災害を想定し備えるため消防・警察・自衛隊・医療・防災関係職員等が連携して訓練を受ける「災害救助総合防災訓練センター(仮称)」と「大型備蓄倉庫」を自衛隊新屋演習場に整備することを国に要請し、実現をめざすとともに演習場の代替地を提案します。
  • 全国初・スーパーシティ構想の実現
    秋田市外旭川地区の中央卸売市場の改築を含めた再開発を、最大限のエリアで実施、全国初の「スーパーシティ」構想を官民共同で実現できるよう、秋田市をサポートし、未来都市・秋田市を創ります。

県南地区

  • 豪雪緊急総合対策の速やかな実施
    10年前の被害から10年高齢化し、立ち直りつつある中での被害。離農者続出の引き金とならぬよう、除雪や専門家指導など早急な現地確認へのサポート・果樹や施設復旧への手厚い負担軽減支援と栽培方法の改善・作付け転換等現場指導をパッケージで支援します。
  • 農産加工対策の強力な推進
    規格外農産物を利用した加工食品の開発を強力に進めます。また、個別農家の農産物加工への研修・試作・加工所・商品化・販路開拓等の段階的支援を強化します。

由利本荘・にかほ地区

  • 秋田がリードする「脱炭素社会」で新たな雇用創出!
    洋上風力発電計画は、脱炭素社会をめざす上で、秋田がリードし、発展に繋げるために、国の法人税の税制優遇を要望し、自然再生エネルギーを使う企業の誘致に全力で取り組むことで、新たな産業・雇用の創出に繋げます。
    また、国のエネルギーに貢献するという観点から「電源立地対策交付金」を取り入れるよう強く国に要請し、地域の発展に繋げます。一方、景観をはじめ、自然環境への影響を考慮し現行の計画より、風車の設置地点を、さらに沖合に移動させることも視野に、経済産業省・国土交通省など関係機関に働きかけ、課題解決に果敢に取り組みます。

男鹿南秋地区

  • 個性ある観光資源を活かした「宿泊型」観光の推進
    男鹿水族館・豊川油田・国花苑・菜の花ロード・干拓博物館・ネコバリ岩・森山など男鹿南秋各地区にある観光資源を線で結び、男鹿温泉郷等で宿泊してもらうパッケージを県をあげて推進。さらに、佃煮など名産品を積極的にPRし、立体的な観光促進をサポートします。
  • 先駆的な「未来農業」の情報発信
    県立大学大潟キャンパス・若手農業者・スマート農業など、秋田の農業を担う人材を生む環境を整備、全国に情報発信します。農業を志す人を呼び込み「未来農業」を創ると共に、移住定住の「種まき」をします。

能代山本地区

  • 秋田がリードする「脱炭素社会」で新たな雇用創出!
    洋上風力発電計画は、脱炭素社会をめざす上で、秋田がリードし、発展に繋げるために、国の法人税の税制優遇を要望し、自然再生エネルギーを使う企業の誘致に全力で取り組むことで、新たな産業・雇用の創出に繋げます。
    また、国のエネルギーに貢献するという観点から「電源立地対策交付金」を取り入れるよう強く国に要請し、地域の発展に繋げます。
    一方、景観をはじめ、自然環境への影響を考慮し現行の計画より、風車の設置地点を、さらに沖合に移動させることも視野に、経済産業省・国土交通省など関係機関に働きかけ、課題解決に果敢に取り組みます。

大館北秋田地区

  • 大館能代空港のLCC乗り入れを推進
    大館能代空港の利用向上、北東北の観光利用ハブとして、低価格で運航するLCC(ロー・コスト・キャリア)の乗り入れを積極的に推進します。
  • 農林業の再生産できる環境を整備・リサイクル産業の振興
    ベースとなる稲作を守る米価戦略とともに、「稼げる」林業を構築するために、製材を首都圏へ、海外への輸出など、競争力を付ける製材加工工場の整備を推進します。また、土砂崩れなど災害にしっかり対応し、植林にも力を入れ林業を守ります。また、リサイクル産業のさらなる振興に力を入れます

鹿角小坂地区

  • 周辺観光資源を活かした観光産業の拡大
    十和田八幡平国立公園の秋田側入口として、また、大湯環状列石・康楽館・史跡尾去沢鉱山など古代から明治までの産業遺産も多く、それらと充実した温泉宿泊施設を繋ぐ立体的な観光促進をサポートします。
  • 「世紀超えトンネル」の早期整備
    国道104号の大湯~夏坂区間のバイパス建設(県境の山岳を貫く「世紀超えトンネル」)の早期着工を青森県と連携し実現。安全・安心なインフラを整備すると共に、近県交流を充実させ、大湯・十和田など地域観光促進を図ります。