村岡敏英(むらおかとしひで)プロフィール

1.生い立ち

1960年(昭和35年)秋田県由利本荘市出身。

  • 本荘南中学校
  • 日本大学鶴ヶ丘高等学校
  • 日本大学商学部卒業

中学生時代は野球部に所属していた。同期には元日ハム投手の工藤幹夫もおり、東北大会でも優勝する強いチームであった。

村岡は外野の控え選手であったが、ベンチからの声援が一番大きかった。

2.秘書として

  • 1990年運輸大臣政務秘書
  • 1997年内閣官房長官政務秘書

5年間のサラリーマン経験の後、官房長官秘書官、運輸大臣政務秘書官をはじめ国会議員秘書として16年間、国会の中枢で政治に携わる。

内閣官房長官政務秘書時代は、日韓漁業協定の改定交渉等では外務省と農林水産省との調整役を務めた。

3.衆議院議員として

  • 2012年第46回衆議院選挙当選(比例東北ブロック)
  • 2014年第47回衆議院選挙再選(比例東北ブロック)

平成24年12月衆議院議員に初当選。以後、2期5年衆議院議員を務める。

衆議院の農林水産委員会、国土交通委員会、地方創生委員会、TPP特別委員会等で活躍。

党務では農林水産委員会理事、国会対策副委員長などを歴任した。

TPPに関しては、輸入米の売買価格同時入札の不透明な取引の追求や、農業従事者の現場の声に促した政策を提言した。

地方創生委員会では、東京一極集中から地方の時代を提言した。

4.現在

捲土重来を期して、地元秋田県を中心に精力的に活動中。エフエム秋田「WHAT’S THE NUMBER」でパーソナリティ。

著書に「スタッフ」(扶桑社)。

家族構成:妻(つぐみ)、長男・長女。

略歴

昭和35年7月25日 由利本荘市生まれ
昭和58年日本大学商学部卒業、民間会社5年勤務
平成元年村岡兼造事務所 勤務
平成2年運輸大臣 政務秘書官
平成9年内閣官房長官 政務秘書官
平成16年村岡敏英事務所 開設
平成24年1月エフエム秋田「WHAT’S THE NUMBER」でパーソナリティを務める
平成24年12月衆議院議員に初当選
平成26年12月衆議院議員選挙 2期目当選
現在捲土重来を期して「365日」活動中