政策と理念

ーPolicy&Philosophyー

まずは現場に!

しっかり見て、聴いて、行動する。
村岡としひでの基本です。

01 見る

豪雨や大雪など、自然災害が発生した際等、現状をなるべく自分の「目」で確かめ、スピード感をもって対策を講じることを心掛けています。

02 聴く

実際に秋田3区を中心に約140,000軒全戸を自分の足で回り、皆様に直接お話を聴かせて頂きました。
今後も地域の現状を知るために、続けてまいります。

03 行動する

国会議員時代の約5年間で、本会議や予算委員会、農林水産委員会など各種委員会に積極的に出向き、質問に立った回数は93回。
自分の目で「見て」、耳で「聴いた」情報をもとに、積極的に提言してまいりました。

村岡としひで

ー 令和版・大いなる秋田構想 ー

世代を超えて親しまれている秋田県民歌が「大いなる秋田」に取り入れられた昭和43年は、高度成長期の活気に満ち溢れ、未来に夢を持っていた時代でした。

平成〜令和の時代、未曾有の人口減少・少子化という難題で、秋田は岐路に立っています。

私が目指すのは、県民の誰もが秋田に誇りを持ち、夢を叶える機会の多いチャレンジ可能な社会、活力あふれる社会です。

私はここに「令和版・大いなる秋田」構想を立ち上げ、その実現のために、勇気と情熱を持ち、県民の皆様とのスクラムによる「オール秋田」の力で、活力みなぎる秋田実現のため「秋田再起動」をする覚悟です。

まずは万全なコロナ対策を!

ワクチン接種

ワクチン接種を早急かつ確実に実施し、全県民へのワクチン接種を完了させるスピード重視のロードマップ(秋田モデル)を市町村と連携して構築。

PCR検査の充実

全ての医療機関・介護施設等で入院・入所前に無料で PCR 検査を実施。また、首都圏学生が帰省する場合に、無料で PCR 検査が受けられるよう市町村と協働した体制を整備。

医療機関等へのサポート

医療介護崩壊を招かないよう医療・介護関係者、医療施設・介護施設などへの手厚いサポートを実施。

生活支援

コロナで影響を受けた事業者・家計を支える支援・給付・減税を推進。また、離職・解雇・減収などへの支援強化。

重点政策

秋田再起動

日本一女性が活躍する秋田に再起動!

女性活躍の第一歩は男性の意識改革です。男性だけで物事を決めていては、時代の変化に遅れて新たな価値観やイノベーションを生むことができません。働き方・子育て、全てのシーンで日本一女性が活躍できる秋田県の実現で、誰もが輝く社会をめざします。日本一女性が活躍する秋田に再起動!

秋田の賃金アップ官民協働戦略で再起動!

「あきたの賃金統計」によると、秋田県は男性が労働者平均45.3歳で295,100円で東北5位、全国では46位、女性が43.7歳で224,000円で全国で43位と低位です。
こうした状況を官民挙げて打破し、若者定着・Aターン(※1)が進むよう人材育成、販路拡大及び研究開発・M&A等をパッケージで支援する次の戦略を提案します。

再生産可能な米価戦略で再起動!

農林水産業を守り抜く!県内農業は、米価が大幅に下がると、園芸との複合経営等も厳しくなります。主食・飼料・加工米の生産および加工施設の充実、輸出拡大・販路拡大を実現することにより再生産可能な米価戦略を実施し、稲作をしっかり守ります。また、林業(加工・植林等)・水産業(環境・漁港整備)の担い手を確保し、儲かる産業に推進します。

がんセンターの設立で再起動!

23年連続がん死亡率ワースト1位からの脱却
秋田県のがん死亡率は23年連続の全国ワーストワンとなっています。県民の命を守るため一刻も早く全国ワーストワンを返上し、健康で安心して生活ができるよう、医療特区などを活用し、人的・技術的資源を結集した世界最先端型消化器がんセンターの設立を推進します。このセンターの実現をきっかけに、日本が世界に誇れる最先端医療機器メーカーの誘致を目指します。

再生可能エネルギー

~秋田の「大型洋上風力」を日本一の拠点に!~
環境には十分配慮し、大型洋上風力で再生可能エネルギーの日本最大の拠点にすることで、新たな産業や雇用を創出し、秋田への人の往来や移住、活力の増大を実現します。

プロスポーツを成長産業に!

秋田のプロスポーツ(バスケット・サッカー・ラグビー)は、県民に夢と希望、感動を与え、にぎわいを創出し、地域経済に大きく貢献します。施設整備など成長産業化に向け、税の優遇・官民ファウンドの活用などの検討を行い、国・自治体・民間企業・県民と協力して推進します。

プロフィール

ー Profile ー

村岡敏英 (むらおか としひで)

1960年(昭和35年)秋田県由利本荘市出身。

5年間のサラリーマン経験の後、官房長官秘書官、運輸大臣政務秘書官をはじめ国会議員秘書として16年間、国会の中枢で政治に携わる。

平成17年9月、衆議院議員選挙に初出馬も落選。平成24年12月衆議院議員に初当選。以後、2期5年衆議院議員を務める。

現在、捲土重来を期して、地元秋田県を中心に精力的に活動中。著書に「スタッフ」(扶桑社)。家族構成:妻(つぐみ)、長男・長女。

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